経営計画書に紐づいた業務改善、効率化支援

クロスSWOT分析のプロセスマップ

クロスSWOT分析の進め方

クロスSWOT分析は、外部要因(機会・脅威)と内部要因(自社の強み・弱み)をそれぞれ抽出します。

抽出した各要因(機会・脅威・自社の強み・自社の弱み)をクロス分析することで、自社の戦略を出し、その戦略を戦術やアクションプランまで落とし込みます。

クロスSWOT分析のプロセス

1. SWOTクエスチョンで「機会要因」を出す。
2. SWOTクエスチョンで「脅威要因」を出す。
3. SWOTクエスチョンで「自社の強み要因」を出す。
4. SWOTクエスチョンで「自社の弱み要因」を出す。
5. クロス分析で「積極戦略」を出す。
6. クロス分析で「差別化戦略」を出す。
7. クロス分析で「改善戦略」を出す。
8. クロス分析で「致命傷回避撤退縮小戦略」を出す。
9. それぞれの戦略を具体化し、戦術、アクションプラン化する。
という順番で行います。

-経営計画書に紐づいた業務改善、効率化支援