経営計画書に紐づいた業務改善、効率化支援

IT-SWOT分析のプロセスマップ

IT-SWOT分析の進め方

IT-SWOT分析は、自社事業と開発する新規、既存のITシステムが連携され効果ある繋がりが出来ているかの親和性を確認し、効果が薄かったりなかった場合は、連携を強化改善するための分析手法です。

抽出した各要因(機会・脅威・自社の強み・自社の弱み)をクロス分析することで、自社の戦略を出し、その戦略を戦術やアクションプランまで落とし込みます。

IT-SWOT分析のプロセス

1. SWOTクエスチョンで「機会要因」を出す。
  (今後の経営戦略・事業再構築・データ活用内容等)
2. SWOTクエスチョンで「脅威要因」を出す。
  (今後の市場・事業のリスク・ITコスト・業務とITとの乖離等)
3. SWOTクエスチョンで「自社の強み要因」を出す。
  (現在のIT関連の強み・使える経営資源・使える機能等)
4. SWOTクエスチョンで「自社の弱み要因」を出す。
  (現在のIT関連の弱み・経営戦略実現に障害となる機能・資源等)
5. クロス分析で「積極戦略」を出す。
  (経営戦略とマッチする最適IT戦略)
6. クロス分析で「差別化戦略」を出す。
  (自社のIT機能の外販化、強み機能の選択と集中)
7. クロス分析で「改善戦略」を出す。
  (経営戦略に合うITにするための弱み改善戦略)
8. クロス分析で「致命傷回避撤退縮小戦略」を出す。
  (放置していたら、経営の致命傷になるITシステムの選択と集中)
9. それぞれの戦略を具体化し、戦術、アクションプラン化する。
という順番で行います。

-経営計画書に紐づいた業務改善、効率化支援